馬脚
馬足として使えそうなもの。
元は「米櫃三脚台」と呼ばれる民具で、木製の米櫃を宙に浮かせ、湿気や虫から守るために昭和初期頃まで使われていました。
木のフレームを金属の円盤が束ねる構造。回転部にはあえてゆとりが設けられており、凸凹した土間でも自然に接地するよう考えられています。上に重量のある米櫃を載せることで全体が安定する仕組みです。
天板を合わせて飾り台として使うのが良いと思います。日本的で素朴な雰囲気が、ものをうまく引き立ててくれそうです。
転けやすいものはおすすめできませんが、水をたっぷり含んだ花器などはうまく置けそうです。ガラスをセットで販売させていただきますが、シーンに合わせて木板などに変えるのも良いかと思います。
展開時サイズ
W:425 D:385 H:590 (mm)
メーカー/デザイナー
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年代
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状態
古い物特有の経年が見られます。
#6057
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配送スケジュール:購入日の翌木曜日に配送
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